support2011 バックナンバー
support201.exblog.jp

やまぐちスポーツ医・科学サポートセンターでは国内外のスポーツ医・科学情報をはじめ、各競技大会成績を配信しています。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
[support 2011-net:544]
サポート2011@スポーツ医・科学センターです。(白木)

【Teamやまぐち】情報

【大会・競技結果】第61回県高校総合体育大会 競技結果⑤





◆テニス単 男子・山本(宇部高専)、女子・山藤(野田学園)V

 第61回山口県高校総合体育大会(県高体連など主催、山口新聞社共催)は1日、テニスのシングルス決勝リーグが行われ、男子は山本雄大選手(宇部高専)が2連覇を達成、女子は1年生の山藤彩香選手(野田学園)が優勝した。

 決勝リーグは、男女とも予選トーナメントを勝ちあがった4人で実施。男子の山本選手は、初戦を制して勢いに乗ると3戦全勝で昨年に続く優勝。野田学園勢の争いとなった女子は、山藤選手が、1年生ながら3戦全勝で優勝を果たした。

 男子2位の寺本嵩史選手(徳山高専)と女子2位の宇佐川沙耶選手(野田学園)も全国総体の出場権を獲得した。

 5日は、バスケットボール、水泳、サッカーなど5競技が行われる。

e0218714_11373468.jpg
男女決勝リーグを戦った選手たち。
男子は山本雄大選手(宇部高専、上段左端)、女子は山藤彩香選手(野田学園、下段左端)が優勝した

(H22.6.2 山口新聞WEB版)






◆水泳男子200バタ 下関西・末田大会新V

 水泳競技は宇部市の恩田運動公園プールで男女18種目の決勝を行い、3種目で大会新記録が誕生した。男子200メートルバタフライは、末田充生(下関西)が従来の大会記録を3秒更新する2分7秒46で優勝。女子200メートル平泳ぎは、1年福田まりあ(誠英)が2分42秒08の大会新記録で制覇。同400メートルメドレーリレーは、西京が4分37秒82の大会新記録を更新して優勝を果たした。同800メートル自由形は中塚千
(西京)が9分18秒09で優勝し、男子50メートル自由形は山根拓也(同)が25秒41で制した。

■ライバルに水を開け笑顔

 男子200メートルバタフライを制した下関西の末田充生は、いつも激しく争っている2位に終わった西京の浴野秀星に7秒差をつける圧勝。大会記録も3秒更新し「意識していなかったがうれしい」と笑顔がこぼれた。

 「シーズン序盤で調整は全くしていなかった」と話すものの、スタートからほかの選手を一気に引き離した。100メートルの時点で2位に4秒以上の差をつけ、2分7秒46でゴール。他を寄せ付けなかった末田は「今の自分の出せる力が出せたのでまずまず」と合格点を出した。

 昨年の新潟国体でマークした2分2秒91が自己ベスト。「総体(インターハイ)では自己ベストが出るようにしたい」と全国大会での飛躍を誓った。

e0218714_11374981.jpg

男子200メートルバタフライを大会新記録の2分7秒46で優勝した下関西の末田充生
=宇部市恩田公園プール

(H22.6.6 山口新聞WEB版)







◆バスケ男子 下関工20年ぶりV

 バスケットボールはソルトアリーナ防府で準決勝、決勝が行われ、決勝では男子は下関工が79-65で誠英を下し、20年ぶり2回目の優勝。女子決勝は誠英が64-59で宇部商との接戦を制した。

■佐藤46点、縦横無尽

 点取り屋の勢いは最後まで衰えなかった。男子決勝は、下関工2年生の佐藤大輔が一人で半分以上の46点を奪う活躍を見せ、誠英を下した。

 今大会に入り調子を上げてきた佐藤。決勝では「ジャンプシュートのフォームが良くなったので、外からも狙っていくように」という村吉晴監督の期待に応える活躍で、次々とシュートを決めチームを鼓舞した。

 「佐藤のシュートが入るようになって攻撃の幅が広がった」(米村監督)。攻めにリズムができると、自慢の守備も守重彰悟主将や山崎大次郎を中心に、しぶとさが増した。第4クオーター、1点リードされて入ったが、佐藤の3点シュートなどで加点し逆転。最後は79-65として、近年まれに見る混戦トーナメントに終止符を打った。

 「勝因は佐藤がよく決めてくれたから」と笑顔で後輩の活躍をねぎらう守重主将。当の本人は「3年生と一緒にもっとバスケがしたかったから頑張れた。全国でも、一つでも多く試合が出来れば」と20年ぶりの大舞台に向け、気持ちを新たにしていた。

e0218714_1138081.jpg

【男子決勝・下関工-誠英】
一人で46点を奪い、勝利に大きく貢献した下関工の佐藤大輔(6)
=ソルトアリーナ防府

(H22.6.7 山口新聞WEB版)







◆競技結果の詳細については、山口県高等学校体育連盟ホームページをご覧ください。
 
 山口県高等学校体育連盟HP:http://www.yamaguchi-koutairen.jp/
 
※携帯電話・PHSからは閲覧することができませんのでご了承ください。
[PR]
by support2011 | 2010-06-07 11:34 | 【Teamやまぐち】