support2011 バックナンバー
support201.exblog.jp

やまぐちスポーツ医・科学サポートセンターでは国内外のスポーツ医・科学情報をはじめ、各競技大会成績を配信しています。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
[support 2011-net:0281]
サポート2011@スポーツ医・科学センターです。(保田)

【スポーツ医・科学】情報

jissより【マウスガード】・【骨密度】に関わる最新情報が入りましたのでご紹介します。





◆マウスガードを部活で 県歯科医師会が無料配布(愛媛)
 

 接触プレーが多いスポーツで、歯の破損などを防ぐ「マウスガー ド」。県歯科医師会は、県内の中学校・高校の部活動に導入しようと、マウスガードを無料提供し、普及に力を入れている。
 マウスガードは、歯を覆うように装着するU字形のプロテクター。衝撃を吸収して、口中のけがなどを防ぐだけでなく、脳振とうの軽減にも効果があるといわれる。最近では、身体接触の少ない競技でも使用され、女子ソフトボールの上野由岐子投手が装着していることが知られている。「かみ合わせが良くなって力が入り、競技能力も向上する」(同会)とされる。
 同会が薦めるのは、歯科医が歯型に合わせて作るオーダーメードタイプ(5千~2万円)で市販品よりぴったり合って外れにくく、保護能力が高いという。
 2007年度からモデル事業を実施し、県内の中学・高校計13校の空手、レスリング、野球部にオーダーメードタイプを提供している。
 本年度は新居浜北中サッカー部に導入。5月に部員26人が歯科医院で歯型を取り、部活動で使用を始めた。3年の横内政人君は「シュートやヘディングのときにぐっと歯を食いしばれる。今までより強いシュートが打てそう」。顧問の井上博教諭も「最初はみんな違和感があったようだが、プレーにも良い効果があるようなので、様子を見ながら試合での使用も検討したい」と話す。

(H21/7/5 愛媛新聞)




◆ベジタリアンの骨は肉食者よりも弱い、オーストラリア調査
 
 ベジタリアン(菜食主義者)の骨密度は、肉を食べる人に比べて やや低いという調査結果が2日、米医学誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション(American Journal ofClinical Nutrition)」に発表された。
 調査は、オーストラリア・シドニー(Sydney)のガーバン医学研究所(Garvan Institute for Medical Research)が、ベトナム・ホーチミン(Ho Chi Minh)のファムゴックタック医科大学(Pham Ngoc Tha
ch University of Medicine)と共同で実施したもの。
 2700人以上を対象に、骨密度と食生活の関係を調査した結果、ベジタリアンの骨密度は肉を食べる人より5%低いことが分かった。動物系食品を一切食べない完全菜食主義者では、骨密度は6%も低かった。
 一方、肉や魚は食べなくても卵や乳製品は摂取するラクト・ベジタリアン(乳卵菜食主義者)の骨密度は、肉食者と目立った違いは見られなかった。
 調査を率いたガーバン医学研究所のトゥアン・グエン(Tuan Nguyen)氏は「骨密度と骨折リスクの関係は不明」としながらも、「欧米のベジタリアン人口は全人口の約5%を占め、その数は増え続けている。また、骨粗しょう症患者の数も世界的に増加傾向にあり、調査結果は考慮に値する」と話している。 (c)AFP

(H21/07/03 AFPBB News)
[PR]
by support2011 | 2009-07-08 16:28 | 【スポーツ医・科学】