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やまぐちスポーツ医・科学サポートセンターでは国内外のスポーツ医・科学情報をはじめ、各競技大会成績を配信しています。
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サポート2011@スポーツ医・科学センターです。(白木)

【Teamやまぐち】情報

【大会・競技結果】 全国中学校体育大会 大会結果




◆全国中学校体育大会 サッカー大会開幕、32校健闘誓う

 第41回全国中学校サッカー大会(日本中体連、日本サッカー協会、県教委など主催)の開会式が18日、防府市浜方のソルトアリーナ防府で開かれ、6日間にわたる大会が開幕した。全国9ブロックの代表計32校が「中国の大地に咲かせろ 笑顔の華を」のスローガンのもと、同市陸上競技場を主会場に、山口市の山口きらら博記念公園サッカー・ラグビー場など計6会場で、23日まで熱戦を繰り広げる。県内からは西岐波(宇部市)と山口大附山口(山口市)が出場する。

 開会式は、日本中体連の柏悦郎サッカー競技部長が開会宣言。国旗や日本中体連旗などの掲揚の後、主催者や開催地代表者のあいさつが続いた。

 日本中体連の大町謙治常務は「皆さんの一挙手一投足に勇気を与えられる仲間が身近にいることを忘れずに大会に臨んで。日本一を目指して戦い抜いて」、県教委の中村竜夫審議監は「本大会が来年の山口国体の足がかりになることを期待している。思い出深い大会にして」とあいさつ。

 開催地を代表して、松浦正人市長が「文武両道の神様、防府天満宮のある防府で日ごろの成果を発揮し、家族やコーチ、応援してくれる皆さんに感謝して全力で競技に臨んで」と激励。

 選手を代表し、山大附山口の本光碧意主将(3年)が「夢を夢で終わらせないために、仲間とともに最後の1分1秒まで全力を尽くす」と力強く宣誓した。

 西岐波は19日、山口きらら博記念公園スポーツ広場の第2試合(正午開始予定)で朝日丘(愛知)と対戦。山大附山口は同日、維新百年記念公園ラグビー・サッカー場の第1試合(午前10時開始予定)で島原市立第一(長崎)と初戦を迎える。

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全国9ブロックの代表32校が一堂に会して開会式が行われ、6日間にわたる大会の幕が切って落とされた
=防府市のソルトアリーナ防府


(H22.8.19 山口新聞WEB版)







◆サッカー・西岐波8強 全国中学校体育大会

 全国中学校体育大会は20日、山口市などでサッカーが行われ、山口県勢の西岐波が3-2で富雄南(奈良)に逆転勝ちし、初のベスト8に進んだ。21日の3回戦で長崎南山(長崎)と対戦する。

 前半から2点をリードされた西岐波は前半19分にエース須子大輔選手のゴールでまず1点。その2分後には石橋雄大選手も続き、同29分には再び須子が相手DFの間から決勝ゴールを決めた。

 同じく山口市で行われた新体操個人で島田の国田真由選手(3年)がクラブ、ボールともノーミスで演技し総合8位入賞を果たした。

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前半19分に反撃ののろしをあげる
1点目のシュートを打つ西岐波の須子大輔


(H22.8.21 山口新聞WEB版)








◆全中新体操健闘 県勢光井が4位

 全国中学校体育大会は21日、山口市で行われた新体操団体で、初出場の光井が4位入賞を果たした。原田有希主将ら選手は「今日は最高の踊りができた」と感動の喜びを味わった。

 サッカーの西岐波は初めて臨んだ準々決勝で長崎南山(長崎)に1-3で敗れた。西岐波は一時同点に追いつくが、エース須子大輔選手が厳しくマークされ、後半に引き離された。

 広島県で始まった競泳は女子400メートル個人メドレーで芦村優奈選手(平田)が予選総合3位で通過し、22日の決勝に進出した。

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新体操団体で初出場4位を喜ぶ光井中新体操部の5人
=21日、山口県スポーツ文化センター


(H22.8.22 山口新聞WEB版)







◆全国中学体育大会 県勢入賞ラッシュ

 全国中学校体育大会は22日、鳥取市で陸上を行い、女子200メートルで君嶋愛梨沙選手(麻里布)が4位になった。広島市では競泳を行い、女子200メートル平泳ぎで松永光選手(秋芳南)と、同400メートル個人メドレーで芦村優奈選手(平田)がともに6位入賞を決めた。

 君嶋選手は、昨年の今大会で中学新記録を出し優勝、連覇が懸かっていたが、特年の記録(24秒36)を上回れなかった。

 松永選手は、レース終盤に追い上げ6位、芦村選手は自己記録を更新するものの泳ぎは精彩を欠き、目標の表彰台には届かず涙をのんだ。


(H22.8.23 山口新聞WEB版)





◆陸上・女子100メートル、君嶋2位 全国中学体育大会

 全国中学校体育大会は23日、鳥取市で陸上を行い、女子100メートルで君嶋愛梨沙選手(岩国・麻里布)が準優勝、男子400メートルで宮崎大宇選手(山口・小郡)が4位入賞を果たした。広島市では競泳を行い、女子200メートル個人メドレーで芦村優奈選手(岩国・平田)が5位に入った。

 君嶋選手は前日、連覇がかかった200メートルで4位と悔しい結果だったが、これをバネにこの日は2位に食い込んだ。

 芦村選手も前日、表彰台を狙って6位。この日も出来はあまり良くなかったが自己記録を更新して地力は発揮。本番への調整の大切さを学ぶ大会となった。


(H22.8.24 山口新聞WEB版)
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by support2011 | 2010-08-24 15:30 | 【Teamやまぐち】