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やまぐちスポーツ医・科学サポートセンターでは国内外のスポーツ医・科学情報をはじめ、各競技大会成績を配信しています。
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サポート2011@スポーツ医・科学センターです。(白木)

【Teamやまぐち】情報

【大会・競技結果】全国中学駅伝、セーリング世界選手権、来秋県体中学の部




◆全国中学駅伝 県勢女子、浅江2位

 第18回全国中学校駅伝大会(日本中体連など主催)は19日、山口市秋穂二島の県セミナーパーク・クロスカントリーコース(男子6区間16キロ、女子5区間12キロ)で男女48チームが出場して行われ、県勢は女子の浅江が40分33秒で2位に入った。2位は開催地枠で出場したチームの最高順位。また、大和も41分29秒で8位に入り、県勢は女子2チームが入賞した。男子は、萩東が57分55秒で16位、田布施が58分54秒で33位でゴールした。男子の優勝は、田奈(神奈川)、女子の優勝は富士岡(静岡)だった。

 浅江は、1区・藤井純菜選手で2位につけると、2区を走った和田星選手が首位に浮上。5位でたすきを受けた最終5区の和田実選手が区間1位の快走で追い上げたが、1位に3秒及ばなかった。大和は1区・植村友絵選手が4位に付けると、2区以降の選手も安定した走りを見せ、8位入賞を確保した。

 萩東は2区の佐々木康成主将が区間2位と好走。3区まで8位以内をキープしたが、最後は16位でゴールした。開催地枠で出場した田布施は33位だった。

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区間1位の快走で、3人を抜き、
優勝まであと一歩と迫った浅江の和田実
=山口市の県セミナーパーク・クロスカントリーコース


(H22.12.20 山口新聞WEB版)






◆セーリング 山大教育学部付属光中・小泉君が世界大会へ

 光市の光セーリングクラブに所属する山口大学教育学部付属光中学校2年の小泉維吹君(14)が、12月30日から来年1月8日にかけてマレーシア・ランカウイで開かれるセーリングの世界選手権大会に出場する。17日、同市役所を訪れ、市川熙市長に活躍を誓った。

 小泉君は兄らと参加したセーリング体験教室がきっかけとなり、小学校1年の時にセーリングを始めた。「風をうまく読めたときがうれしい」と夢中になり、今年7月にイギリスで開かれた国際大会に参加するまでに上達した。現在、中学校ではサッカー部に所属し、体力づくりにも取り組んでいる。

 世界選手権大会には、57カ国から選手240人が参加する。15歳以下の男女が対象で、小泉君は初出場。今年3月に大分県別府市であったナショナルチーム最終選考会で成績上位5人に入り、出場権を獲得した。

 市川市長は「大きな目標を持って頑張ってほしい」と激励。小泉君は「日本代表として恥じることがないよう頑張りたい。海外の選手と仲良くなり、技も盗んできたい」などと抱負を述べた。

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世界選手権大会に向けて
光市の市川熙市長に抱負を述べる小泉君


(H22.12.18 山口新聞WEB版)








◆県体中学の部開催を正式決定-中体連

 山口国体(10月1~11日)との日程重複などを理由に山口県中学校体育連盟が開催中止を決めていた来年秋の県体育大会中学の部について、中体連は16日、臨時総会で開催を正式決定した。

 同大会は、山口国体前の来年9月23、24日に例年通り全18種目(相撲のみ18日)を開催。会場は県内の競技施設や中学校を利用するとした。

 同大会は、3年生が出場出来る最後の大会として毎年10月第1週の週末を中心に開催していたが、来年は山口国体と日程が重なり会場の確保が困難なことなどから今年10月にはいったん中止としていた。しかし、中止決定後に保護者や関係者から開催を求める声が多く寄せられたことなどから、再度検討を重ねていた。


(H22.12.17 山口新聞WEB版)
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by support2011 | 2010-12-21 17:10 | 【Teamやまぐち】